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2011年04月02日

いろいろな建物


<M邸>
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<T邸>
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<M長>
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<U商店>
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<Mコット>
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<海津明誠高校>
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家族の楽しい想い出

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幼心に残る我が家の記憶

big-family2-s.JPG<子供の頃の記憶は、いつまでも心に残ります>


子供の頃のことを覚えていますか?どんな家、どんな家庭で育ちましたか?
お父さんがいつも新聞を読んでいたコタツの居間。お母さんの包丁の音が響く台所。いつも遊んでいて危ないと叱られた階段。おじいさん、おばあさんが内緒でおやつをくれた奥の畳の部屋。ポチと遊んだ芝の庭・・・


幼い頃の記憶は、いつまでも心に残っています。そして、今度は自分の子や孫たちに楽しい想い出を残してあげたい。誰しもそう考えるものではないでしょうか?それなのに、幼い頃の我が家の記憶が、結露・カビ・喘息・アレルギーだとしたら・・・


家づくりで失敗しないために、そして、そこで健康に楽しく過ごすために、私たちが選ぶべき家とは・・・

2011年04月01日

もう大きな家はいらない!

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2011年03月31日

再生プロセスprocess~施工例~

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2011年03月30日

内と外の中間領域

ntrl-deck.JPG外のような内。内のような外。
内と外の境界が曖昧な中間領域。
「縁側」「通り土間」に代表される日本固有の空間構成。
この緩衝エリアの存在が様々な生活シーンを演出し、
家族間のコミュニケーションのみならず、
地域コミュニティー形成にまで深く関わっている。


しかし、いつの頃からか、家の間取りは生産性や機能性を重視するようになり、
外界の危険から身を守るという、西洋的な家づくりに変わっていってしまった。


昨今、類似の問題として「里山」が話題になっている。
「人里」と「山」の中間領域としての「里山」。
適度に人の手が入り、管理されている山。それが「里山」。
「里山」が緩衝エリアとなり、人間と自然とが共生できる環境をつくっていた。
「里山」の不在。
まさに現代の住宅そのものである。


<エピソード:01>のケースでは、
昼間誰もいない離れの日当たりを最優先にしなければならない理由はあったのだろうか?
母屋の存在をもう少し考慮できなかったのだろうか?
例えば、離れは北向きにして中庭型にしてもよかったのでは?
母屋の縁側から離れの土間(緩衝エリア)をデッキ等でつなぎ、
程よい距離感を保ちながら、相互の行き来が楽しくなるようなプランはできなかったのだろうか?


⇒『利休style.』へ

  
 <参考性能> ■通気断熱WB工法

           ■東海優良住宅型式認定取得・・・住宅性能表示制度(長期優良住宅を含む)対応可

いぐ:でざいん工房 iG:desiGn-kobo.とは・・・

ntrl-tatami.JPG私たちは、ただ住宅という商品を売っているわけではありません。
私たちは、一つの家族が夢を抱き、幸せの家づくりを始めようとするとき、
その想いを実現できるよう、ほんの少しだけお手伝いをさせていただきます。

『 iG:desiGn-kobo.』は、
スタイリッシュなデザイン住宅ばかりつくっているわけではありません。
『 iG:desiGn-kobo.』は、
高級住宅ばかりつくっているわけではありません。
人は、それぞれ限られた条件の中で、少しでも夢に近づけるよう、
精一杯頑張っています。
『 iG:desiGn-kobo.』の家づくりは、
そんな幸せ家族の家づくりへの想いを再現するものです。

2011年03月29日

ごく普通の家づくり・・・でも何かがおかしい・・・

日常よく見かける家づくりの光景。
何気なく見過ごしてしまう、ごく普通の家づくり。
しかし、よく見てみると、何かがおかしい・・・

<エピソード:01>

アパート暮らしの若い夫婦。
子供が生まれ、そろそろ今のアパートでは手狭になってきた。
子供が小学校に上がる前にと、家づくりを検討することに・・・


しかし今の時代、収入も減り、雇用も不安定。
無理な住宅ローンをかかえても先行きが不安。
実際、土地購入費用を考えると、家には1500万円しかかけられなくなる。
「そうだ!実家に帰ろう!」
実家の敷地内に建てれば土地代は助かる。
かくして両親の母屋の隣に離れを建てることに・・・


両親は大喜びで土地を提供。
しかし、離れ建設によって、ささやかな庭もなくなり、
今まで日当たりの良かった縁側はすっかり陰に・・・
我が子のためならと、多少の犠牲は我慢している両親。


母屋の南側に建った離れは、母屋に背を向けて南向き。
昼間、日当たりが良好な離れのリビングには誰もいません。
家にいるのは定年を迎えた両親だけ。
薄暗い母屋の座敷で、電灯を点けてテレビを観ています。
夕方、子供たちが学校から帰り、若夫婦も仕事から戻って来ます。
でも、誰も母屋に行きません。


何かがおかしい・・・


<今、求められる家づくり>

戦後、一日も早い復興を目指し、世の中は建設ラッシュとなりました。
政府の後押しもあり、住宅も量産できる体制が整いました。
大手ハウスメーカーの出現です。
時代が求める形として、大きな役割を果たしました。
しかし、現在では更なる質が求められるようになり、
各社凌ぎを削っているところだと思います。


生産効率の良い商品化住宅は、多くのメリットを生みました。
しかし一方で、多くのものが失われたのも事実です。
今、時代は次のステップに進もうとしています。
あるいは回帰なのかも知れません。


ライフスタイル・住スタイルをデザインする『 iG:desiGn-kobo.』は、
そんな背景から生まれました。
家づくりにおいて、本当に大切なことは・・・

土間domaと縁側engawaのある風景 ~施工例~

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2011年03月28日

利休style.への布石preliminaries~施工例~

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